ソーシャルグッドのICO・トークンセールと取引所新規上場の考察

ソーシャルグッドICO

ソーシャルグッドのICO

2018年12月に上場予定のトークン、ソーシャルグッド(SocialGood)。ソーシャル・グッドプロジェクトのICOは有望?それとも怪しい詐欺?トークンセールでの先行者利益・イニシャルコインオファリングで利益を得るための方法やICO投資詐欺に遭わないためにホワイトペーパーやプロジェクトメンバーの経歴、コンセプト・構想などを詳しく知る必要がありますので、まとめてみました。

ソーシャルグッドICO

ソーシャル・グッド・プロジェクトの概要

Social good projectは、トークンエコシステム特許(特許出願中)を活用した国家、人種、宗教、文化の違いを超えた「社会の改善」のビジョンに基づくグローバルな活動です。AI(人工知能)やブロックチェーン技術を活用する事でより社会的価値の高いエコシステム(Social Good Ecosystem)の創造を目的にしているようです。ICOプロジェクトは米国証券取引所(SEC)に登録済。

プロジェクトの特徴・概要

ホワイトペーパー(英文)によると、このプロジェクトは、「独自の経済圏(エコシステム)で流通するsocial goodという仮想通貨はビットコインと同じく決済機能を持ちながら提携企業の商品やサービスを消費すると自動的にキャッシュバックや寄付活動など各種社会貢献活動ができる」と言う点が最大の特徴で、ロードマップとして世界20ヵ国以上で活動を展開する予定のようです。

メンバーの経歴や情報公開度について

ウェブサイトには全てソーシャルグッドプロジェクトの参画メンバーが紹介されていますが、コアメンバーである高岡壮一郎氏は、あゆみトラスト・ホールディングス株式会社 創業者・代表取締役社長。東京大学卒。三井物産株式会社で海外投資審査やIT分野の新規事業開発、M&A等の推進を担った後、2005年に起業し、あゆみトラストグループ(旧アブラハムグループ)を立ち上げた経歴を持つ人物で著書も多数執筆してます。

その他、ソーシャルビジネスの有識者である米倉誠一郎氏、SBIグループ運用会社代表取締役等を歴任した横山直樹氏、ICOで10億円調達の実績を持つ山中悠氏など、各分野のスペシャリストが集い、怪しいICOにありがちな所在の曖昧さは無く、このプロジェクトに関しては、会社の住所やメンバーの実名によるSNS情報を公開するなどディスクロージャー(情報公開)も積極的に行っているようです。

メンバーの経歴などはこちら

プロジェクトの進捗やコミニュ二ティーの評価等

テレグラムやSNS等、コミニュ二ティーでの情報交換、トークン参加の声、評判などの情報も今後収集していきたいと思います。

ソーシャルグッドプロジェクトのトークンセール

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