ICOコンサルティング・ソリューション

ICOをしたい企業は今後増えていく

仮想通貨で資金調達を行い取引所に上場する「仮想通貨ICO」。正式名称をInitial coin offeringと呼び、とりわけITやテック系のスタートアップ(ベンチャー)企業の新しい資金調達の手段として世界的に爆発的且つ急速に普及し始めていますが、日本国内においては徐々に認知度は高まっているものの、実績が殆どなく今後その成長が期待される分野です。

現時点では、融資(デッドファイナンス)や投資(エクイティーファイナンス)に比べて容易且つリスクが少ないと言われていますが、一方でトラブルも一定数ありますので、一過性のブームではなく、市場として健全に発展していくためには株式市場で言うIRのような情報の適時公開を含めた投資家保護のルール・規制の整備が急ぐ必要があります。

ICO実施に向けての基本スキーム

ICO実施に向けたアクションとして、一般的には、プロジェクトの大義名分やロードマップ作り、取引所やプロジェクト実施会社に関わるステークスホルダーとの利害調整を含めたビギニングタスクに始まり、独自トークン・コイン発行やシステム整備などの技術タスク、デューデリ要素を含んだ会計タスク、法律面でのリスクヘッジを含めた法務タスク、トークンセールのスケジュールなどマーケティング・セールス面でのビジネスタスク、そしてICO実施後の各種タスクといった「複合的なタスク管理に基づいたスキーム設計」が必要になります。

ICO GATE(アイシーオーゲート)のソリューション

ICO GATE(アイシーオーゲート)では、「ICOの分かりずらいを分かりやすく」をコンセプトに、仮想通貨ICOを実施したい企業向けのICO支援コンサルティングサービスを提供しています。コンサルティングメニューには、全ての工程を包括的にサポートするワンストップ型から部分的な業務サポートを担うパートタイマー型、更に各種ICO支援に関するプロフェッショナル(専門家)やパートナーの紹介などどがあります。詳細についてはサービスの正式ローンチ後に問合せ受付を開始いたします(現在、プレ登録のみ受付中)