【注意喚起】バイナンスの詐欺サイト・フィッシングに遭わないために

バイナンス(binance.com)口座開設方法

仮想通貨取引所バイナンスとは

ビットコイン以外の仮想通貨であるアルトコイン(俗称:草コイン)の種類が豊富で手数料も世界最安値という特徴を持ち、機能を一部日本語化して利便性が高まったことで日本人ユーザーが急増している暗号通貨取引所バイナンス(Binance/币安)

2017年12月で世界最大の仮想通貨取引量となり、知名度急上昇中の取引所ですが、取引量の増加に伴いハッキングやフィッシングサイトの横行等、各種詐欺行為も増加する可能性があります。特に英語が苦手な日本人やITリテラシーが低い人がターゲットになるので、詐欺被害に遭わないための注意点などを掲載したいと思います。

フィッシング詐欺とは?

メールやメッセンジャーでアプローチをして、本家のWEBサイトと同じデザインまたは関連性のある機関が運営しているように見せかけ、個人情報を盗み取ろうとする種類のIT詐欺行為をフィッシング詐欺と呼びます。クレジット会社や銀行・証券など金融系に多い犯罪の種類ですが、仮想通貨業界も例外ではありません。今のところ、ニュース報道などで世間を大きく騒がせるようなフィッシング被害の事例は無いものの、今後、市場の拡大に伴い、この種のIT犯罪も増加してくると思われます。

海外取引所は注意喚起が遅れてしまう可能性も

バイナンス(binance)は中国の仮想通貨取引所で、メインの言語は英語と中国語です。日本語に一部対応しているものの、少し違和感があるような表現があったり、ユーザーサポートは2017年12月26日現在、未対応となっています。

つまり何かトラブルが生じた際、ユーザーは全て英語か中国での対応が必須となりますので、日本人ユーザーが、もし疑わしき詐欺サイトに出くわした際、本家サイトが問い合わせを受けて、会社側で判定を下した後、公式の注意喚起アラートが日本人ユーザーに周知・拡散されるまでの時間が余計に掛かり、被害拡大に繋がってしまう可能性も考えられます。ですので、当たり前ですが、最善策は、やはりユーザーが最初からフィッシング詐欺に引っかからない事が大切です。

フィッシング詐欺を見分ける方法は?

基本的な判断方法は公式ドメインに疑わしき箇所がないかどうかを見ます。バイナンス(bainance)が運営する取引所の公式正式ホームページアドレス(URL)は https://www.binance.com です。サイトのデザインや運営元企業はいくらでも改ざんできますが、URLは全世界に1個だけで、同じものが2個存在していることは絶対にありません。

一昔のフィッシングサイトは、一見すると本家サイトと見分けがつかないデザインや構成でも、URLの中にハイフン(-)やアンダーバー(_)、数字が紛れ込んでいて、注視するとすぐに違いが判るようなものが中心でしたが、年々、手段が巧妙化していて、アドレスバーの画面に正しいURLを記載した画像を強制的に表示して本物のURLと同じ見え方にしてしまうようなものもありますので、フィッシングメールとフィッシングサイトの被害と対策はまさにイタチごっこ状態です。ウィルスソフト大手のマイクロトレンド社も定期的にフィッシング詐欺の見抜き方に関する情報を発信していますので参考にしてください。

フィッシング詐欺に対する最善策

ITリテラシー(情報を使いこなす力)が高い人はフィッシングやネット詐欺について勘が働きやすいのですが、特に高齢者などITリテラシーが低い人は簡単に騙されます。知らない間にアカウントを乗っ取られて出金被害に・・なんてことも現実に充分起こりえる話です。

リテラシーの度合いに関わらず確実性が最も高い対策はやはり「二段階認証」です。最近はスマホや専用端末において、指紋認証や顏認証など最先端のテクノロジーがどんどん登場してきていますが、現在、バイナンスが提供してるのはGoogleが提供するジェネレーター式の二段階認証(アプリのためスマホが必要)とSMS認証です。SMS認証は中国国内のみ対応可能なので、日本に住んでいる場合は使えません。

よって、実質的にGoogleの二段階認証を利用する事になりますが、万が一、第三者にログイン用のメールアドレスとパスワードを盗み取られても、ログイン時に、別端末のスマホで再度認証が掛かり、しかも30秒毎に6桁の認証用数字が更新されるので、スマホを同時に盗まれてリアルタイムで二段階認証されない限り、セキュリティーを突破する事はできません。結論!フィッシング詐欺の対策には「必ず二段階認証を!」

スマホをまだお持ちでない方

二段階認証は仮想通貨の取引所だけでなく、現在は多くのネットサービスでも導入されています。今は格安スマホも沢山ありますので「これを機にガラケーからスマホに乗り換える」、「もしくは認証用のスマホをもう一台持つ」のも良いかと思います。

バイナンス(binance)で口座を作る場合は

ICO GATEのスタッフもほぼ全員アカウントを保有しています。まだ安いアルトコインを今のうちから仕込んでおきたいという方にはお勧めです。2017年12月26日現在、2BTC以下の取引であれば、身分証明証(パスポートなど)がなくても、メールアドレスと任意パスワードを設定をすれば、本人認証が無くても口座開設が可能です。日本語にも対応しています。
バイナンス binanceアフィリエイトバナー画像
<公式サイト>のURLはこちら⇒ https://www.binance.com

ハッキング被害に遭わないための必須アイテム

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