バイナンス(binance)のアカウント凍結・停止に注意

バイナンスでアカウント凍結が続出?

仮想通貨取引所バイナンスのユーザーが爆発的に増えている中、一部SNSでは、日本人のアカウント凍結が続出していると話題になっています。バイナンスの取引所は2018/1/9現在、英語、中国語、日本語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、韓国語の6言語に対応していますが、取引所のWEBコンテンツやサポートの基軸言語は英語と中国語なので、情報発信・交換に関する全ての工程が日本語で網羅されているわけではありません。

特に何かトラブルが生じた際は、英語ができない日本人にとっては解決に大きな労力と精神力が必要です。アカウント凍結の原因はバイナンスが以前から警告を発している「アカウントの転売や名義貸し」。これは判明すると当然のことながら即停止になります。

メルカリで既にバイナンスの匿名アカウントが出品されているようですが、これは完全アウトです。このような犯罪に繋がる行為を回避するためにバイナンスの本人認証(バージョン2)を早めに済ませておく必要があります。匿名での登録システムは遅かれ早かれ何らかの規制が掛かることが予想されます。

>>バイナンスの登録はこちらを参照ください

操作ミス系のアカウントロックも多発?

そしてもう一つは英語が苦手な日本人が勘違いしてやってしまう操作ミス系のアカウント凍結です。この件数がかなりの勢いで増えているようなので一例をご紹介致します。

ICO GATEのスタッフ中にも危なくミスしてしまいそうになった具体例をご紹介します。あくまで一例になりますので、参考までにご覧ください。

ログインアラートのメールを見て勘違いした例

バイナンスはセキュリティーがしっかりしていて、普段と違う環境やIPアドレスからのログインがあると、登録してあるメールアドレスにメールが届くようになっています。これを見て勘違いしてしまう人が少なからずいるようです。以下はICO GATEのスタッフのgmailに届いたアラートメールです。

バイナンス(binance)アカウントロック解除方法

メールアドレスはスタッフの個人情報なので消していますが、メールの内容は「未確認IPアドレスの端末があなたのアカウントでログインした事を検出しました」というものです。

いつも使っている端末なのになぜ!?と思う人もいるかと思いますが、普段と違うインターネット接続環境(フリーWifiや普段と異なるSSIDの利用等)でアクセスするとIPアドレスが変わってしますので、サイト側のシステムが別の端末からのログインと認識して、このようなアラートメールを送ります。

更にメールを読み進めてみると、具体的な端末(Device)と検出の時間帯、IP アドレスが表記(DeviceはPCの場合OSとブラウザが表示)。そして一番下に英語で以下のような文章があります。


If this activity is not your own operation, please disable your account and contact us immediately. https://support.binance.com/hc/en-us/


実際のメール

バイナンス(binance)アカウント凍結

ここで2つ目の勘違いが起きます。アクセスが発見された時間帯「Time」の表記は、日本時間(JST)ではなく、協定世界時(UTC )なので、9時間の時差があります。このあたりを把握せず時間だけを見て「そんな時間サイトにアクセスしてなかったよ!!」という戸惑いが生じます。

まとめると・・

まず、知らないIPアドレスからログインがあったよ!と言われてビックリ&焦る。そして次に、ログインされた時間(UTCとJSTの時差)に身に覚えがなくて更に焦る。最後、とりあえず不正送金とか犯罪に使われたら困るので、一旦アカウント保留にしておこう(+o+)という流れで「disable your account」をクリックして、あ・・間違えた・・でも既にあとの祭り。アカウントは凍結されてしまいます。早急なロック解除を求めてサポートセンターに問い合わせしてもなかなか返答がなく、更にストレスフルな状態に・・。以上、焦りは禁物です。何事も落ち着いて対応しましょう。

国内取引所から海外へシフト

2018年は仮想通貨が更なる盛り上がりを見せると予想されていますが、国内取引所はコインの取扱い数も少なく手数料も海外と比べて高水準です。一方で手数料は高いものの、円建てで取引できる点、日本語で全て対応できる点、更に仮想通貨交換業者の登録制も去年から始まり、大手をはじめ、運営母体の身分を明確にしている会社が多いので安心感は抜群です。

世界規模で展開をしているバイナンスや海外の取引所はそもそも円建ての決済は無く、ドル建てや仮想通貨の基軸通貨であるビットコインをペア通貨にしています。

仮想通貨投資の初心者・中級者・上級者で取引所の活用方法は大きく異なりますが、基本的には、日本国内で仮想投資をする限り、国内取引所でビットコインを円建て購入、海外の取引所を使ってトレード・・というスタイルが今後主流になって来るかと思われます。国内の取引所はビットフライヤーやコンチェック、Zaifが有名ですが、他にも沢山あります。自分の投資スタイルと手数料の納得度に合いそうな取引所のアカウントを国内外に複数持っておき、それぞれに比較しながらトレードできるようになればもっと投資が面白くなると思います。

ハッキング被害に遭わないための必須アイテム

ビットコイン(Bitcoin)、イーサリアム(Ethereum)その他のオルトコイン(アルトコイン)用のハードウェアウォレットです。 堅牢なセキュリティであなたの暗号通貨資産、デジタルペイメントを守ります。



世界最大の取引所 BINANCE(バイナンス)

遂に日本語対応!世界最大の仮想通貨取引所”BINANCE(バイナンス)”は80種類以上のコインが取引可能で取引手数料も格安。将来、高騰が見込めるアルトコインを発掘しよう>>無料口座開設はこちら※申込のタイミングによっては新規口座開設が暫定停止されている可能性もあります。その際はこちらを参照ください。

最新情報はFacebookで配信中

ICOGATEはFacebookにて仮想通貨やICOに関する情報を配信していますので「いいね!」をよろしくお願いします。ICO GATEのFacebookページ

仮想通貨取引は安心の大手取引所で

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で GMOコイン ビットトレード