金融庁 第一回仮想通貨交換業等に関する研究会を実施

仮想通貨交換業等に関する研究会とは

仮想通貨やブロックチェーン関連の民間企業が共同で立ち上げている協会はいくつかありますが、こちらの研究会は平成30年3月8日に金融庁が主体になり、民間業者の意向や消費者動向を見ながら仮想通貨業界の保全やルール作りを行う趣旨・目的で開設されました。一般傍聴も可能です。ICOゲートでは仮想通貨に関する金融庁の報道や動向についても随時、最新ニュースを発信していますが、こちらの仮想通貨交換業等に関する研究会の内容や結果(決定事項,検討事項のレビュー含む)も今後掲載していきます。

研究会のスケジュール

研究会回次 日時 議事録・レポート等
第一回仮想通貨交換業等に関する研究会 2018年4月10日
第二回仮想通貨交換業等に関する研究会
第三回仮想通貨交換業等に関する研究会
第四回仮想通貨交換業等に関する研究会

日時や内容については最新情報を随時SNSやニュースレターにてアップデート通知をしていきます。


仮想通貨交換業等に関する研究会の趣旨

仮想通貨に関しては、マネーロンダリング・テロ資金供与対策に関する国際的要請がなされたことや、国内で当時世界最大規模の仮想通貨交換業者が破綻したことを受け、2017年4月より、仮想通貨と法定通貨等の交換業者に対し、登録制を導入し、本人確認義務等の導入や説明義務等の一定の利用者保護規定の整備を行った。

その後、コインチェック株式会社が、不正アクセスを受け、顧客からの預かり資産が外部に流出するという事案が発生したほか、立入検査により、みなし登録業者や登録業者における内部管理態勢等の不備が把握された。また、仮想通貨の価格が乱高下し、仮想通貨が決済手段ではなく投機の対象となっている中、投資者保護が不十分であるとの指摘も聞かれる。さらに、証拠金を用いた仮想通貨の取引や仮想通貨による資金調達など新たな取引が登場しているという動きも見られる。

こうした状況を受け、仮想通貨交換業等をめぐる諸問題について制度的な対応を検討するため、「仮想通貨交換業等に関する研究会」を設置する。

仮想通貨交換業等に関する研究会の構成

会議の構成員は、学識経験者、金融実務家等をメンバー、仮想通貨交換業者等の業界団体、関係省庁をオブザーバーとし、金融庁が事務局を務める。https://www.fsa.go.jp/news/30/singi/20180308.html


第一回仮想通貨交換業等に関する研究会を実施

会議は公開ですので、どなたでも傍聴していただけますが、会場の収容能力の都合上、報道機関・記者以外の方は、先着順の事前申込制とさせていただきますので、下記「4.申込方法」に従ってお申し込み下さい。なお、会議資料や議事録は、会議後、金融庁ウェブサイトにて公表されます。

【1】日時:平成30年4月10日(火) 10時00分~12時00分

【2】会場:中央合同庁舎第7号館13階 共用第一特別会議室

【3】議事(予定)

・開会
・事務局説明
・ヒアリング
・討議
・閉会

【4】申込方法:一般傍聴も可能
詳細 https://www.fsa.go.jp/news/30/singi/20180405-1.html

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