コインチェック集団訴訟のWEBサイト公開へ

コインチェック集団訴訟ホームページ

コインチェック集団訴訟弁護団が発足

2018年2月2日に金融庁の立ち入り検査が実施されることで財務状態が判明するものと思われますが、以前実施された聞き取りに関して金融庁は「とうてい納得のいくものではない」と、コインチェックの不誠実な対応を批判しているだけに今後は誠実な対応が必須になりますが、巨額の資金流出について自作自演や内部犯行によるものとの噂も浮上していることから、一刻も早い真相解明が求められています。

各所においてコインチェック側の対応が遅れる中、5名の弁護士によるコインチェック集団訴訟弁護団が結成され、参加者を募るホームページが2018年2月1日に公開されました。弁護団の構成は、弁護団長:北周士(東京弁護士会)、事務局長:望月宣武(東京弁護士会)、幹事:田畑淳(神奈川県弁護士会)、幹事:長谷見峻一(第二東京弁護士会)、幹事:野田隼人(滋賀弁護士会)。

第一次訴訟の提訴については、2月中を予定(2月上旬までの依頼者が対象)。訴訟に参加するには、コインチェック社に口座を開設しており、不正流出発生当時にコインチェック社にXEMの残高があったという2つの条件を満たすことが必要とのことです。

どのくらいの参加者が集まるのか分かりませんが、続報についても逐一キャッチアップしていきたいと思います。

集団訴訟用のホームページ

公式URL:http://www.ccbengo.jp/counsel.html