ワイスレーティング社提供 ビットコインや主要アルトコインの仮想通貨格付け・指標サービスがスタート

Weiss Cryptocurrency Ratings

仮想通貨の格付けサービスが開始

仮想通貨マーケットに属する各種コインやICOは価値の根拠付けが困難だと言われてきましたが、米国の独立系格付け会社「ワイスレーティング社」が独自のアルゴリズムに基づき仮想通貨やICOの格付けを行うと発表しました。

格付け根拠の信ぴょう性は?

ワイスレーティング社(Weiss Ratings)は、金融機関や金融・投資商品の格付けをしている独立系の機関で、評定対象数は5万点以上とされており、投資家や投資機関から一定の評価を得ている会社です。格付け機関の世界大手であるムーディーズやS&Pグローバルに先駆けて仮想通貨の格付けにチャレンジするようですが、彼らの評価軸や査定指標に信憑性があると市場が評価するようであれば、仮想通貨マーケットに影響を持つようになる可能性もあり、その動向に注目が集まっています。

格付け対象通貨は14種類

現時点では、格付け対象となる仮想通貨は現時点で以下の14通貨となります。

Bitcoin(ビットコイン)、Ethereum(イーサリアム)、Ripple(リップル)、Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)、Cardano(カルダン)、NEM(ネム)、Litecoin(ライトコイン)、Stellar(ステラ)、EOS(イオス)、IOTA(アイオータ)、Dash(ダッシュ)、NEO(ネオ)、Monero(モネロ)、Bitcoin Gold(ビットコインゴールド)

仮想通貨の格付けサービスサイト

<公式URL>http://finance.weissratings.com/crypto