ビットフライヤーが情報漏えい?訴訟?上場予定のアルトコインを巡る悪質な市場調査情報に注意

ビットフライヤー上場 IPO

インサイダー疑惑で訴訟も?

大手仮想通貨取引所のbitFlyerが2018年1月中に新しくアルトコインを上場させるという情報を利用し市場操作の疑いがあるようなツイートが話題になっています。このツイートは、【エル@仮想通貨(2018/1/8時点)】というユーザーがに2018年1月7日の23:17分に「BF上場銘柄の情報が回ってきました。知りたい方はRT(リツイート)、抽選で30名の方にお教え致します」という内容。

bitFlyerへ上場するアルトコイン銘柄については代表取締役社長である加納氏が1月中にアルトコインの新規上場をほのめかす発言をしており、銘柄特定に関する情報が錯そうし、可能性のある仮想通貨が乱高下する状態にありました。【エル@仮想通貨(2018/1/8時点)】のツイートはこの状況に便乗した悪質なものと捉えられ一部のユーザーからは何らかの法的措置を行うべきだという過激な発言も多数噴出。また、一方で一部のユーザーからは、「仮想通貨の相場に直接影響を与えるような発言を公式発表の前に加納氏が個人的に行うのはいかがなものか」「BFの信用リスクにつながる」といった加納氏に対する批判の声もあるようです。

内部情報の漏えいやリークは社内体制(危機管理体制)の脆弱さを露呈してしまいます。加納氏は情報漏えいの疑惑を否定しており、【エル@仮想通貨(2018/1/8時点)】も虚偽情報だったことを認めましたが、BitFlyerは日本でも数少ないユニコーン銘柄(未上場で時価総額1000億以上)で近い将来、株式上場が予想される企業。コンプライアンスや企業倫理面の観点から情報の発信について、もう少し慎重さが求められるのかもしれません。仮想通貨については株式市場とは違いインサイダー情報に関する明確な規制がない事から、このような悪質な市場操作が今後も行われる可能性もありますので、投資家は玉石混在の情報をしっかり見極める能力が益々求められくると思われます。
噂に便乗してか、

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