僅か10か月で600倍以上!日本発の仮想通貨モナコインが一時2000円を突破

モナコイン 最新チャート

モナコインが超高騰

今年2017年2月の時点では円建てで3円だったモナコインが、2017年12月6日の朝に、一時2000円という過去最高値を記録。約10か月で600倍以上の上昇という現象が起こっています。モナコインは大手掲示版の2chのアスキーアート「モナー」をモチーフにした日本発祥の仮想通貨で、海外発の仮想通貨が多い中、日本発のモナコインは大和魂が込められたコインとして応援されているようです。モナコインを当時、30万円分購入していた人は何と2億円・・この高騰現象でミリオネアも続出してるようですね。

モナコイン(MONA)とは?

現時点での仮想通貨の王様は皆さんご存知のビットコイン(bitcoin)ですが、モナコインの特徴は「送金スピードが速い事」、「アキバ界隈で実際に流通している決済可能な実需コイン」、「コミュニティの繋がりが強い」、「円建ての取引が大半なのでビットコイン連動のアルトコインに比べてヘッジしやすい」の4点だと言われています。

チャートを見てみると2017年の10月に一度高騰しています。これは秋葉原でモナコインを応援するイベントが開催されたことが原因ですが、今回の2000円超えは大手仮想通貨取引所のビットフライヤーが米国で営業許可を得た事で、ドル建てモナコインの相場が活気付くのでは?という憶測から高騰したのではないかと言われています。ただ、この1つの要因だけでここまでの高騰は考え難いので、他にも相場にインパクトを与えるような情報が水面下でやり取りされていたのかもしれませんね。

モナコインを扱っている取引所

モナコイン(mona coin)最新チャート
現在、国内の取引所では、ビットフライヤー(bitFlyer)、ザイフ(Zaif)、ビットバンク(bitbank)、ビットトレード(BitTrade)、フィスコ仮想通貨取引所が取り扱っていますが、その中でもZaif仮想通貨取引所の手数料が一番安くなっています。ZaifはCOMSAという大型のICOを成功させたテックビュローが運営する取引所で、zaifの積み立てなど他の取引所にはない商品があり、仮想通貨交換業者としての登録(登録番号00002号)も完了している会社です。モナコインはまだまだ上がる・・?それともこれが最高潮・・?

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