仮想通貨業界のプレイヤーと新規参入企業のまとめ

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仮想通貨・関連業界のプレイヤー&新規参入企業

ビットコインに代表される暗号通貨。イーサリアムやネム、日本初のモナーコインなどアルトコインの中でも知名度の高い仮想通貨が出てきていますが、直近における「新規参入企業」をまとめてみました。起業間もないスタートアップや中堅ベンチャー、更に有名大手企業まで、金融系のプレイヤーだけでなくITを中心とした異業種からの参入も増加しています。

新規参入(予定含む)企業

仮想通貨取引所・関連

サイバーエージェント

IT大手グループ、サイバーエージェントが2017年10月2日に仮想通貨・関連事業の展開を目的とした子会社「サイバーエージェントビットコイン」を設立。第一号のサービスとして来週に仮想通貨取引所をスタート予定で、現在、金融庁に仮想通貨交換業者の登録申請をしているようです。

DMMグループ

100%子会社の株式会社ネクストカレンシーは、日本仮想通貨事業者協会の準会員の登録を済ませ、更に現在、仮想通貨交換業者の申請を行っています。ネクストカレンシーは取引所事業の他にも仮想通貨に関するアプリ、ネットサービスへの参入も予定しているようです。

GMOグループ

GMOインターネット株式会社、GMOフィナンシャルホールディングス株式会社、GMOグローバルサイン株式会社、Fitech Source,Inc.、そして代表取締役の高島氏の株主で構成されるGMOコイン株式会社を2016年10月に設立。仮想通貨交換業者として新規参入。2017年9月には仮想通貨交換業者として金融庁に登録済みです。

SBIグループ

IT専業金融大手のSBIグループは、2106年11月に100%子会社となるSBIバーチャル・カレンシーズ株式会社(SBI virtual currencies)を設立して仮想通貨事業に参入。2017年9月、仮想通貨交換業者として金融庁に登録済みです。

サービス・プロダクト系

株式や投資信託の金融情報サービス大手のモーニングスター株式会社がICOの格付けサービスをスタート。Q&A情報・プロダクト開発を行う株式会社オウケイウェイヴが、香港のToken News HK Limited社と提携してICOの情報サービスをローンチ、そして2017年10月にはマレーシアで仮想通貨・関連事業を行うOKfinc LTD.を設立、更にシンガポールに拠点を構えるICOプラットフォームのWowoo Pte.へ出資しています。ICO関連ではアプリ決済を展開するベンチャーのAnyPay株式会社やフィンテックベンチャーの株式会社PopshootがICOコンサルティング事業に参入しています。

今後も新しいサービスが続々と誕生

市場形成期の仮想通貨界隈、その認知度が高まり市場が拡大するに連れて、取引所以外にも今後、様々な関連サービスが誕生してくると思われます。ICO GATEでは仮想通貨業界(ICO・フィンテック・ブロックチェーン等も含む)やその界隈の企業群の動きをレポートしていきたいと思います。

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