ICOの良し悪し判断には必要不可欠!ホワイトペーパー作成方法・作り方

ホワイトペーパー仕様書・作成・フォーマットダウンロード

ホワイトペーパーの定義

ホワイトペーパー(whitepaper)は株式上場で言うところの目論見書のようなものにあたりますが、株式などの有価証券の場合は、金融商品取引法で作成が義務付けられています。一方、ホワイトペーパーは2017年10月11日の時点(今後、法整備が進む可能性はあります)、トークンや独自コインが有価証券に該当するのかどうかの判断はされていないことから、法的には発行する必要がないと言えます。ただし、ICO投資を検討する投資家にとって、プロジェクトの良し悪しを判断するための材料としてホワイトペーパーは必要不可欠な存在になっていますので、「法的には不要だが実態としては必要不可欠」という認識になります。

ホワイトペーパーの作り方

ICOを実施する際、ホワイトペーパーは必要不可欠な存在。では実際にそれらを作成するためにどのようなリソース(情報、工程、ノウハウなど)が必要になってくるのでしょうか?英語や中国で公開されているホワイトペーパーは数多く存在していますが、日本語に翻訳されているものの数はまだまだ少ないと言えます。内容としては事業構造や将来のビジョンなど項目がずらりと並び、トークンやブロックチェーン、仮想通貨の知識に加え、事業の成否を見抜くためのビジネスセンスも必要になってきます。これでは、知識や投資経験が乏しい投資家にとっては、ボリュームが多い上に、内容が複雑なので、とても難解に感じされるものが多いと言え、投資意欲を削がれる。つまり、この難解さがICO普及の足枷になる可能性も否めません。

分かりやすさが投資意欲を高める

機関投資家を含め、ICOのプロ投資家というのはまだまだ少数派。仮想通貨マーケット自体が、今は小口の個人投資家で支えられています。ICOに関しても同じことが言えるので、ICO投資家初心者でも理解しやすいホワイトペーパーの普及が進めば、更に市場が大きくなると考えられます。今後、案件数が増え一般的なホワイトペーパーのフレームワークが出回るようになればいいですね。ICOGATEでも、ホワイトペーパーの作り方やノウハウに関する最新情報もキャッチアップしながら発信していきたいと思います。

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